うちのネコ紹介

むん ♂

2005.8.4に東京都池袋で、ネコ欠乏症(*)に陥っていた私の前に突如現れ、私を救う。
ネコ欠乏症で病んでいた私は、彼のお蔭ですっかり欠乏症は治り、毎日健康的かつ幸せな日々を送ることとなる。現れたときは生後半年くらいの大きさ、野良猫だったと思われる。
一緒に散歩や、かくれんぼもしてくれる。犬のお友達もいる。
私がふと彼に「抱っこが好きな白いネコと暮らしてみたい」と言ってみたら、私の願いを叶えてくれた。
むんは神である。私は彼を崇拝している。
『猫』という生物の身体能力をハイレベルで手にしている。慈悲深く、リーダー気質、強烈にモテる。
彼に教えられたことは多数。気高く美しい、生粋のネコ。(2018.3.6 心臓病で亡くなる)
*ネコ欠乏症とは、ネコと暮らせない人がネコに触りたくて会いたくて、夢にまで出てきて、寂しくて狂いそうになっている状態を現す(ネコサミットブルー用語)

れん ♂

2005年に、むんが拾ってきた青い目の白ネコ。むんの後をついて勝手に家に入ってきて、そのままずーっといる。なんだかずーっといる。
抱っこが大好き。甘えん坊。自分が一番じゃないと気が済まない。繊細。天真爛漫。
ネコの挨拶「ごっつんこ」が大好き。スネにやられると結構痛い。
2007年に尿路結石で死にかける。1週間の入院にて生還。
2017年に膀胱が破れ死にかける。緊急手術にて生還。
現在7.5キロ。DEBUではない、巨体なだけ。
画像は怪我した時に自作で洋服を作って着せた時のもの。なぜか服をまったく嫌がらない。

 

月 ♀

2001.6.22生まれ。
ツキちゃん。うちで凪という母猫から生まれた。
好奇心旺盛でヤンチャ。
仔猫の頃は、ヒトのまばたきにまでジャレてきて、天使の顔をして目つぶし攻撃を仕掛ける。抱っこは嫌いだけど、ヒトのそばにいつもいる。
大人になっても3キロちょっとしかなく、もう高齢猫なのに初めて会った人には「あら、まだ仔猫ちゃんなのね~(#^.^#)ウフフ」と言われる。
ニャーとは言わず、びゃー、うぇー、ンー。と言う。
ちょっと受け口で愛嬌のあるお顔立ち。
月がおなかに乗っても苦しくならない。
ちっちゃいちっちゃい月ちゃん。

 

 

海 ♂

2001.6.22生まれ。
うみちゃん。うちで凪という母猫から生まれた。月とは兄弟。
ネコ好きな私は「どんなネコでも可愛い!」と思っていたのを覆すほどの性格の悪さ(笑)
いつもコソコソ動き回っている。横取り、妨害、寝ているネコへの攻撃、様々な悪いことをしでかす。だからなのか、いまいち他のネコに好かれない。月ちゃんだけが(しょうがなく?)一緒にいる。
他にどう思われようとも気にしない、とにかくストレスフリーな感じ。
病気になったことがない。
ネコもヒトも、ストレスフリーが最も健康でいられることなのだと思い知らされる。
他人を気にしすぎるヒトは参考にすべき存在である。

 

 

 

風♀

ふうちゃん。元飼い主さんのお婆さんが入院してしまい、2年くらい病院のゲージに預けられたままという情報を聞き、それはあまりにかわいそうだということになり、ウチで引き取りました。
それが2000年のことで、現在2018年なので、、その前の2年を計算にいれて最低でも20歳…。
でもそれより前の生活もあるはずだから…、、一体 風ちゃんは何歳なんだろう?? 謎です。
ヒトともネコとも慣れあわず、孤高のネコです。
かなりな老猫だけれど、ジャレるし、階段の上り下りもできます、ダッシュもします!笑
そして謎に叫びます。
風ちゃんは、謎だらけ。もしかしたら300年くらい生きてるのかも。