猫と暮らすと心臓発作のリスクが30%低下?9割の人が幸せになる根拠8つ紹介

2019-11-22猫の知恵袋猫の知恵袋, 猫と幸せに暮らす, 論文

ネコって本当に可愛くて、一緒に居るだけで気持ちが満たされて、幸せを感じさせてくれる生き物ですよね!

なぜこんなにも私たちはネコに魅了されてしまうのか、考えても考えても答えは出て来ず…。

ですがネコと一緒に暮らすと、人は幸せになれるという研究結果が実際出ているそうなんです!

研究結果から紐付ける、ネコと暮らすと幸せになれるワケを見ていきましょ~!

ネコと暮らすと幸せになる8つのワケとはこれにゃ!

「ネコに関連する幸福度」は永遠のテーマでもあり、全世界で色々な研究がされているのだそう。

科学的に証明されている研究結果もあると言われているので、驚きですよね!

それぐらい常に私たちは、ネコに首ったけということなのでしょうか…。

幸せって目に見えるものではなく感じとることなので、幸せになるためにはこうするべき!という答えがないものですよね?

しかし、ネコと一緒に暮らすだけで、90%以上の確率で幸せになれると言われているようなので、その根拠を8つほど紹介していきたいと思います!

ネコと暮らすと幸せなワケ①「癒しのゴロゴロ音」

愛猫を優しく撫でたり、抱き上げたりすると、ネコはその嬉しさや喜びの気持ちを、癒しの音で表現してくれます。

そう、それがかの有名な「ゴロゴロ音」です。

このゴロゴロ音は別名「喉鳴らし」とも呼ばれ、ネコ科特有の発声の一種とされていますが、その不思議なメカニズムは明確になっていない部分も多いのだとか。

ですがこのゴロゴロ音に、私たちが幸せを感じてしまうことに、違いはありませんよね?

ゴロゴロ音は不思議なメカニズムから、様々な方面から研究が進められてきました。

人間の微笑みに近く社会的な役割を担っている、ゴロゴロの低周波は骨、筋肉、腱を強化する、鎮痛効果があるなどなど…。

ネコ自身も嬉しいときだけではなく、苦しいときや死の直前にもゴロゴロ音を出すことがあるのだそう。

苦痛を和らげる際には人間も同様に、脳内麻薬とも呼ばれるエンドルフィンが大量に放出されるので、苦痛時のゴロゴロ音が多幸状態を表しているとしたら、苦痛を幸せに変換して、自分自身を癒しているのかもしれませんよね。

ネコと暮らすと幸せなワケ②「肉球のぷにぷに感」

ネコの好きな部位を聞かれたら、迷わず「肉球!」と答える方も多いことかと思います。

人は普段の生活の中で、様々なストレスを抱えながら生きています。

このストレスを軽減させる役割も、ネコが担っているという研究結果が出ているそうです。

ネコと一緒に暮らすと、自然に癒される回数が増えますよね?

この癒しこそが重要なポイントで、過酷な外の世界でストレスを溜めこんだ飼い主さんが家に戻ると、愛しの愛猫が待っている…。

これだけで生きる活力になりますし、家がオアシスと化します。

そしてなぜ沢山の人々がネコの肉球を好きと答えるかと言うと、見た目の可愛さもさることながら、あの独特なぷにぷに感なのではないでしょうか!

人は感触によって「気持いい」と感じ、幸福感で満たされることが多いです。

そんな人間の特徴を活かして、発明されたのではないかと言っても過言ではないのが、くせになる触り心地の「スクイーズ」ですよね!

このスクイーズがネコの肉球の感触に似ていることもあり、肉球を触ると幸せを感じる人が多いんじゃないかな~と、思うことが出来るワケです!

ネコと暮らすと幸せなワケ③「心臓発作のリスクが30%も下がる」

ネコと暮らすだけで、心臓発作のリスクが下がるっていったいどういうこと?と思ってしまいますが、こちらも海外でちゃんと研究結果が出されているようです。

ミネソタ大学の心臓病研究所が10年に渡り研究を行ったそうで、その結果ネコと暮らしている調査対象者の方が、ネコと暮らしていない調査対象者よりも、心臓発作での死亡率が30%ほど低いと発表しました。

結果が出てる以上、ネコと暮らすことによって心臓への負担を軽減し、幸せを感じられることに間違いはないようです!

ネコと暮らすと幸せなワケ④「子供の発育を助ける」

お子さんが居るご家庭でネコを飼うと、ネコが子供の発育を手助けしてくれるという研究結果も出ています。

子供がいると親はてんやわんやで、時間も分刻みに忙しいことが多く、なかなか子供の思い通りにかまってあげれることが出来ないときもあることかと思います。

まさにネコの手も借りたい!という状態になっちゃいますよね。

そんなときにネコが居ると、そんな子供の相手をしてくれるので、いつの間にか親友のような絆が生まれていることが多いのだそう。

親や友達に言えないようなこともネコには話せるという子供も多く、言葉が通じないからこその、絶対的な相互関係が築かれているとも言えるでしょう。

また、心に問題を抱えた子供や、自閉症の子供にネコとの触れ合いをさせるアニマルセラピーも存在しているので、ネコが子供にもたらす幸せ度合いは計り知れないものがありますよね。

ネコと暮らすと幸せなワケ⑤「血圧を下げる」

人は強いストレスを感じると、「コルチゾール」というホルモンが多く分泌されます。

このコルチゾールはネコと暮らしている人よりも、暮らしていない人の方が、分泌量が多く、血圧が高い傾向にあるそうです。

ネコと暮らしていなくても、ネコの動画を見ているだけでコルチゾールが減るという研究結果もあるぐらいなので、ネコの存在そのものが幸せを与えてくれることがよく分かりますよね。

そしてネコと暮らすことによって、コレステロールも軽減されると言われています。

コレステロール値を下げる薬を飲むよりも、日常的にネコと触れ合う方が命に関わるリスクが減るという研究結果も出ているので、まさに病院要らずネコ様様です!

ネコと暮らすと幸せなワケ⑥「高齢者の手助けになる」

高齢者の方もネコと一緒に暮らすことによって、幸せを感じる機会が多く訪れるそうです。

高齢化社会が問題視されている現代では、ネコを飼われている高齢者の方も少なくはありません。

そんな中、高齢者がネコと暮らすことにより、脳の萎縮を止めて元気にしてくれるという報告も出ています。

他にもうつ病や認知症などの病気の方にも、ネコは分け隔てなく接することが出来るので、症状が改善していくのだとか。

「自分がこの子(ネコ)を生きさせなきゃいけない」という使命感が生まれるので、高齢者を結果的に、健康へ導いてくれる存在となってくれるのかもしれませんよね。

ネコと暮らすと幸せなワケ⑦「笑顔が増える」

笑顔は人を幸せにすると言われているように、とてつもない力を秘めていますよね。

ネコと一緒に暮らしてみると、自然と笑顔が出る機会が増えることに驚かされます。

ネコって運動神経がいいように見えて意外とドジだし、懐かないイメージが強いくせにただのツンデレだし、何をするにも全力で必死だし、そのくせ何時間も眠り続けて寝姿まで可愛くて慈しみしかない…。

こんな天使のような生き物に対して、笑顔でいられないワケがありませんよね?

なので気付いたら自然と笑顔がこぼれちゃってるんです!

人は笑顔になることで幸せホルモン(オキシトシン)が、大量に分泌されることに!

この幸せホルモンは免疫力を上げ、ストレスを軽減させてくれる働きをしてくれるという研究結果が出ていますので、ネコはただそこに居てくれるだけで、知らないうちに私たちを幸せで満たしてくれているのです。


ネコと暮らすと幸せなワケ⑧「寂しさを紛らわしてくれる」

人は一人では生きていけませんし、孤独や寂しさにとても弱い生き物です。

海外の研究者らによるとネコをはじめとしたペットは、人と同等のコミュニケーションを満たしてくれる存在なのだそう。

なのでこの途方にも暮れてしまいそうな、寂しさや孤独感を紛らわしてくれる存在は、とても心強いですよね。

しかも、「ネコの脳は人間の脳と似た構造をしている」という研究結果も出ているので、ネコが人のよき理解者として向いているのは明確です。

なので恋人や親友といった、特別な感情をネコに対して抱くことも出来、その有り難さに幸せな感情を抱いてしまっても不思議ではないですよね。

だからこそ、ネコと一緒に暮らすと決めた日からしっかりと責任感を持ち、無償の愛には無償の愛でお返しして、愛猫にも沢山の幸せを与えてあげてくださいね!

最後に、今日のおすすめ本のご紹介

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