愛猫の10年後の病気に備えるために、できること。遺伝子検査

2019-10-21猫の病気猫の病気

皆さんは、定期健診に行かれていますか?
年に1回、人間ドッグや定期健診に行かれる方は多いと思います。
定期健診で健康のチェックをすることで、健康面についてお医者さんからアドバイスを頂いて、日常の生活を見直すことはとても大事ですよね。

猫にとっても年に一度の定期検診は、病気の早期発見をするためにとても大事と言われています。
猫は人間よりも4倍のスピードで歳をとっていくことからも定期健診の重要度は理解できるかと思います。
ただ、定期健診は現時点で病気の疑いがあるかは分かりますが、将来的な病気のリスクについては分からないというのが現実です。

もし、将来的な病気のリスクが分かるとしたら知りたいと思いませんか?

いま、海外では定期健診と同じくらい気軽に"遺伝子検査"が広がってきているのをご存じでしょうか?
もっと、愛猫のことを知りたいと願う飼い主さんは続きを読んでいただければと思います。

いつまでも、愛猫と末永く暮らすためにできること。遺伝子検査

猫は大切な家族で遺伝子レベルで猫を好きすぎるという方もいるのではないでしょうか。
遺伝子は目覚ましい進歩をしていることはニュースなどでもご覧になったことがあると思います。

実は、これは人間だけではなく、猫についても遺伝子の研究が行われているのはご存じでしょうか?
一昔前までは遺伝子の研究は不確かなことも多く、身近な存在ではありませんでし、未来のことを事前に知ることは夢のまた夢でした。
昨今、遺伝子の研究が進んでおり、猫の遺伝子を検査することができるようになり、未来を予測することが可能となっています。

猫の遺伝子を検査すると未来の予測ができるというのはとても興味深いですよね
猫の未来が分かると、どんなことに役立てることが出来るのか見ていきたいと思います。

どんなもの、猫の遺伝子の検査

猫の遺伝子といえば、毛色や柄などを構成する因子として有名ですよね。
遺伝子は生物の設計図とも言われており、身体をつくるための情報を記録し、親から子へと受け継がれ、新しい個体として生物を生み出します。

重要な役割を担う遺伝子ですが、最近ではこの遺伝子を「見える化」することによって、的確な病気予防が可能になったとされ、注目されているのをご存知でしょうか?
猫の遺伝子検査は動物医療において様々な場面で活用されており、需要が高いとされています。

どうやって、遺伝子を見るのか

目に見えない遺伝子をどうやって見るのかというと、「遺伝子検査キット」を使用します。
猫の口の中の粘膜を採取するだけで、各猫種毎に発症しやすい遺伝性疾患を検査することができます。

ものすごく難しそうなことのように思える遺伝子検査ですが、自宅で出来る上にこんなに簡単なのなら、将来の不安要素を取り除くためにもやっておくべきですよね!
1年に1回の定期検診も、病気を早期発見するためにはとても大切なことが分かりますが、未来の病気へのリスクは定期検診で判定することは不可能なのです。

猫の病気は「遺伝要因」と「環境要因」で発症が決まると言われているように、愛猫の遺伝性疾患を事前に知ることによって、的確な病気を予防するための第一歩。
たとえ明日かかってしまう病気は分からなくても、10年後の病気が予測出来るとしたらどうでしょうか?
その病気に対して備えておくことによって、愛猫との生活の仕方も変わってきますし、充実したニャン生を送らせてあげることがきっと出来るはずです。
大切な家族だからこそ遺伝子検査をして、将来への不安や心配を減らしたいものです。

ご興味のある方は、下記猫の遺伝子検査【Pontely】記事をご覧ください。

知りたい!猫の遺伝子検査の手順

自宅で簡単に出来る猫の遺伝子検査【Pontely】ですが、どんな手順で行うかも気になるところですよね!
手順は以下の通りとなりますので、とっても簡単です!

①パソコンやスマートフォンから申し込みをする
②遺伝子検査キットが自宅に届く
③猫の口の粘膜を採取し、返信用封筒に入れて送付する
④専門機関にて粘膜を検査する
⑤2週間程度で検査結果が出る

たったのこれだけとなります!簡単ですよね?
まずはインターネットで申し込みを済ませ、遺伝子検査キットが届くのを待ちましょう。

申し込みから2営業日以内にご自宅に届きますので、開封して内容物を確認し、愛猫のほっぺたの内側(口の中)の粘膜をこすって採取し、返信用の封筒に入れて送り返すだけです。
猫の粘膜はペット遺伝子解析に実績のある、「アニコム先進医療研究所株式会社」で行ってもらえますので、あとは結果を待つのみです!
検査結果は最初に登録した会員ページで見れる上に、郵送で検査結果証を送ってもらえますよ!

いくらかかる、猫の遺伝子検査の金額

こんなに簡単に猫の遺伝子検査出来るのにも関わらず、検査したすべての疾患に対して、獣医師が監修した健康サポート方法を伝えてもらえます。
こんなにいたせりつくせりな猫の遺伝子検査なら、きっと金額も高いんじゃ…と不安になってしまいますよね?
猫の遺伝子検査【Pontely】の金額は、以下の通りになります。

・猫種毎におすすめの3つの遺伝性疾患を検査…14,000円(税別)
・猫種毎におすすめの2つの遺伝性疾患を検査… 9,800円(税別)
・猫種毎におすすめの1つの遺伝性疾患を検査… 5,000円(税別)

10年後の病気を予測してくれるというのに、この金額は安すぎなのでは?と心配になってしまうほど良心的です。
自宅で出来ることからも愛猫にストレスをかけないで出来ますし、飼い主さんにとっても愛猫にとっても優しい検査と言えますよね!

親から子に伝わる猫の遺伝性疾患は、300種類以上あるとも言われています。
そして猫種によってかかりやすい遺伝性疾患があると言われているので、獣医師が推薦する検査しておくべき疾患項目を検査することが出来るので、とても有難いですよね!
遺伝性疾患はペット保険の対象外となることも多く、猫の遺伝子検査費用が安くて済むのは、良心的であると言えるのではないでしょうか。

まとめ 遺伝子検査をして1日でも長く一緒に居てほしい

未来のことなんて何も分からないと思って、猫の遺伝子検査【Pontely】を必要ないと考えている飼い主さんもきっと居ることでしょう。
あらかじめ未来の病気のリスクを知っておくことは、交配によって遺伝性疾患を持った猫を新たに増やさないためにも、有効な手段であると言えます。
病気の発症のリスクを事前に知っておくということは、発症を早期に発見することに役立ち、進行を遅らせるなどの対策をすることが可能となるのです。

愛猫に辛い思いをさせる時間が短ければ短いほど、飼い主さんと一緒に居られる時間は自然と長くなりますよね。
たとえ治らない病気であったとしても、一番の理解者として傍にいてあげることが出来るのなら、決して無駄な検査ではないと言えるでしょう。

海外では検診と同じように遺伝子検査が広がっていますので、愛する家族と1日でも長く暮らせるように、この機会に猫の遺伝子検査【Pontely】を取り入れてみてはいかがでしょうか?



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